治療データ

検査値と治療費

検 査 日 出 来 事 総ビリルビン 直接
ビリルビン
カリウム ALP γ―GTP 治療費 薬代 合計
2013年
4月2日 検査 0.6 0.2 4.1 354 100 8,610 470 9,080
4月26日 入院 ※抗がん剤治療開始 99,785 99,785
5月2日 通院/経過観察 0.3 0.1 423 2,530 1,610 4,140
5月9日 通院/抗がん剤投与 14,590 4,580 19,170
5月23日 通院/抗がん剤投与 0.7 0.3 886 14,190 4,620 18,810
6月3日 入院/黄疸 6.2 5.1 4.5 1064 1529 0
6月4日 入院/ステント処置 4.7 3.5 951 1862 0
6月5日 入院 2.5 1.8 4.5 717 994 0
6月6日 入院 1.5 1.2 4.1 572 518 0
6月8日 退院(6/3-6/8) 83,580 83,580
6月13日 通院 0.7 0.4 564 316 980 8,740 9,720
6月21日 入院 0.5 0.2 4.7 462 235 0
6月23日 退院(6/15-6/23) 10,003 10,003
7月11日 通院 2,380 7,040 9,420
7月25日 通院 0.5 0.2 448 194 2,180 9,070 11,250
8月8日 通院 0.5 0.2 3.9 500 152 2,380 9,790 12,170
8月29日 通院 0.5 0.2 3.9 473 157 1,020 6,940 7,960
9月12日 通院 0.4 0.1 3.9 500 152 3,140 12,320 15,460
9月24日 通院 0.4 0.1 4.8 431 137 2,090 16,940 19,030
10月10日 通院 0.5 0.2 4.7 447 130 2,380 17,300 19,680
10月24日 通院 0.3 0.1 4.1 873 273 1,020 15,380 16,400
10月28日 薬変更 410 12,800 13,210
11月7日 通院 0.4 0.1 4 665 224 3,450 11,960 15,410
11月21日 通院→入院(11/21-11/30)/ステント処置 2.0 1.6 4.1 3,353 1,016 90,047 90,047
12月12日 通院 0.6 0.3 4.3 872 211 3,530 15,830 19,360
12月24日 入院(12/24-12/29)下痢※個室利用 120,700 120,700
2014年 0
1月9日 通院 0.5 0.2 4.6 1012 182 4,910 8,540 13,450
1月16日 0.6 0.2 4.6 835 152
1月23日 入院 ※個室利用(1/16~1/31) 3.4 2.7 4.6 2750 236,365 236,365
2月13日 旅立ち/退院(2/1~2/13) ※個室利用 262,626 262,626
合計 972,896 163,930 1,136,826

今まで処方された薬

薬名 効果 備考
オキシコンチ錠 強い痛みを和らげる薬 中枢神経系のオピオイド受容体に作用し、痛みを抑えます。通常、中等度から高度の痛みを伴う各種がんにおける鎮痛に用いられます。
カロナール錠200 200mg 痛みや熱を抑える薬 中枢神経に働きかけて解熱鎮痛効果を発揮します。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
フェントステープ 痛みをやわらげる薬 非オピオイド鎮痛剤及び弱オピオイド鎮痛剤で、治療困難な中等度から高度の疼痛を伴う各種ガンの鎮痛に用います。ただし、ほかのオピオイド鎮痛剤から切り替えて使用する場合に限ります。1日1回貼り替えの経皮型貼付剤で、塩酸モルヒネ製剤に比べて、便秘やねむけなどの副作用が軽減されている点が特長です。
オキノーム散 強い痛みを和らげる薬 中枢神経系のオピオイド受容体に作用し、痛みを抑えます。   通常、中等度から高度の痛みをともなう各種がんにおける鎮痛に用いられます。
プルゼニド錠 12mg 便通をよくする薬 大腸内の細菌の作用で腸のぜん動運動を亢進させる物質になり、大腸粘膜を刺激して腸の動きを促進し、排便を促します。
ナイキサン錠 100mg 炎症や痛みを抑える、熱を下げる 痛みや炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)の生合成の抑制、組織分解酵素活性の抑制などにより、鎮痛、抗炎症、解熱作用を示します。
プロマックD錠75 75mg 胃の粘膜を保護する薬 潰瘍がある部位に付着・浸透し治癒を促進するとともに、直接被って粘膜の潰瘍の部位を保護します。
ミヤBM細粒 腸の動きを助ける薬 胃液に対する安定性
ラキソベロン内服液0.75% 便通をよくする薬 大腸細菌により分解され活性型となり、腸管蠕動運動を亢進させ、また水分吸収を阻害して、瀉下作用を示します。
新レシカルボン坐薬 便秘を改善する坐薬 直腸の中で徐々に炭酸ガスを発生し、ぜん動運動を亢進することにより生理的な排便作用を促します。
アローゼン顆粒 便通をよくする薬 代表的な大腸刺激性下剤です。センナという薬用植物からできていて、アントラキノン系の有効成分が含まれます。この系統は強力ですが、長く飲み続けると効き目が悪くなるのが欠点です。
グリセリン浣腸 便秘に用いる薬 肛門ないし直腸の粘膜を刺激して、排便をうながします。ただちに排便効果がえられます。
ツムラ大建中湯エキス顆粒 お腹の張りを和らげる薬 漢方薬。腹部の冷え、痛み、お腹がはる、便秘などの症状を改善します。

 

ピックアップ記事

  1. 血圧が上が70、下が50になり、本日より心電図モニターを設置することなりました。
  2. 点滴も取れ、退院することになりました。今回入院期間は、11/21-11/30の10日間でした。
  3. 話はできる状態ではなくなっていました。
  4. 抗がん剤治療の為に味覚がおかしくなっているようです。調子もだるいようです。