闘病記

11月入院:2日目 内視鏡的胆道ドレナージよる胆汁排出 

【本日行った処置】
○内視鏡的経鼻胆道ドレナージ
長いチューブの先端を流れが悪い所の奥に留置し、もう一方の端は内視鏡を抜きながら口まで届くように留置します。そのままでは不便なので鼻に通しなおします。チューブを通して胆管の中を洗うことが出来るので、胆管炎を伴う時によく行われます。
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今回の処置は無事終えることができました。食事はできないので、点滴です。炎症が治まれば、内視鏡的ステント留置術を次週に行う予定です。

内視鏡的経鼻胆道ドレナージ

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