胆管がん関係情報

ハイパーサーミア(温熱治療)

  • 2018.9.8


がん温熱療法(ハイパーサーミア)は、電磁波を利用してがん細胞だけを選択的に加熱し破壊する治療法で、従来の治療法と併用することでそれぞれの治療効果を高めるとして最近注目されており、集約的治療において重要な役割を果たすと期待されます。がん細胞は人工的に熱を加えた場合、42.5℃(~43℃)を超えると急激に死滅するようになります。がん細胞が正常細胞に比べて熱に弱いという性質を利用し、がん細胞だけを選択的に攻撃しようというのが、ハイパーサーミアの考え方です。

<参考ホームページ> 日本ハイパーサーミア学会
山本ビニター

ピックアップ記事

  1. 今日は平穏な日でした。明日の内視鏡的ドレナージを行うため、食べ物は食べれず、点滴のままです。
  2. オキシコンチ錠40mgを1日2回にしてから、傷止め薬(オキノーム散)が減ったものの吐き気が続いて...
  3. 内視鏡的経鼻胆道ドレナージのため、話はしずらいようです。
  4. 抗がん剤治療を止めてから、2週間ごとに定期検査を受けに行っています。